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企業情報

確かな技術で世界の空へ

社長挨拶

当社は三菱重工業株式会社のグループ会社として、今後大きな伸長が見込まれる民間航空エンジン分野における事業の競争力を強化するため、従来以上に他社との連携を進めることとし、株式会社日本政策投資銀行および株式会社IHIから出資を受け、平成26年10月1日に会社分割により三菱重工航空エンジン株式会社として発足しました。(持ち分比率:三菱重工業89%、日本政策投資銀行10%、IHI1%)

ボーイング社製787用のTrent1000エンジン、エアバス社製A350XWB用のTrentXWBエンジン及びA320neo用のPW1100G-JMエンジン、シコルスキー社製S-76Dやレオナルド社(旧アグスタウェストランド社)製AW169用のPW210エンジンや、三菱航空機株式会社製MRJ用のPW1200Gエンジンの共同開発・量産に参画しております。

特にMRJ用PW1200Gエンジンでは最終組立を当社で行う予定で、国内では初めての旅客機用エンジン最終組立となります。また国内外のエアライン向けのエンジンの整備修理事業にも携わっております。

当社はジェットエンジンの中でも技術的に難易度の高い、高温部分の燃焼器やタービンを得意としており、欧米のエンジンメーカーとの共同開発・量産において、開発・設計・製造面での独自技術により、低燃費でエコな世界最先端のジェットエンジンで重要な地位を占めております。旅客機の市場は今後20年で2倍以上に伸びると予測されていますが、当社はそれ以上のペースで飛躍的に事業規模が拡大していきます。

当社の強みである高い品質と独自の「技」を生かして、顧客の要望を敏感に捉え、航空機を利用されるお客様に安心・安全を提供し、国際社会に貢献できる製品及びサービスを提供して参ります。

会社概要

社名三菱重工航空エンジン株式会社
設立年月日2014年7月1日
新会社として発足するため準備会社を設立
発足年月日2014年10月1日
三菱重工業(株)より民間航空機エンジン事業を移管して発足
本社所在地愛知県小牧市東田中1200番地
事業内容航空機用エンジン(発電用、機械駆動用を含む)エンジンなどの設計・製造・販売・修理
資本金60億円(2016年3月31日現在)
代表者取締役社長 島内 克幸
従業員数約320名

組織図

組織図

認証一覧

航空宇宙品質マネジメントシステム
  • JIS Q 9100: 2009 (JIS Q 9001: 2008), BSKA0237 / BSK0328
各国航空局認定事業場
  • 国土交通省 航空局 認定事業場 第035号
  • Federal Aviation Administration (FAA) Certificated Repair Station, Air Agency Certificate No. M9HY589J(米国連邦航空局)
  • European Aviation Safety Agency (EASA) Approved Maintenance Organization, No. EASA.145.0104(欧州航空安全局)
  • Department of Civil Aviation (DCA) Malaysia Approved Maintenance Organization, No. A0/0051/03(マレーシア航空局)
  • Civil Aviation Authority of Thailand, No. 323/2546(タイ航空局)
  • Civil Aviation Administration of China Approved Maintenance Organization, No. F08100738(中国民用航空局)
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